PeripheryのMisha Mansoorに学ぶ!Djentなギターの音作り

こんにちは。

今更感がありますが、今回はモダンメタルなギターサウンド、Peripheryに代表されるような、”Djent”なギターの音作りについて書いていこうと思います。

PeripheryのギタリストであるMisha Mansoorが、音作りについて自ら解説している動画があるので、まずはこちらをどうぞ!

How to Dial In a Modern Metal Tone with Misha Mansoor

Misha Mansoor Shows You How to use an overdrive pedal for djent metal tone

どちらも同じようなセッティングですね!

以上を踏まえて、BIAS FXで同じようなセッティングにして音を作ってみた動画がこちらです。

How to get Djent guitar tone with BIAS FX

それっぽくはなったのではないかと思います。

 

用意するものは至ってシンプルで、

・ノイズゲート

・オーバードライブペダル

・ハイゲインアンプ

の3つになります。ハードウェアでも、ソフトウェアでも、どちらでも大丈夫です!

ノイズゲートを一番最初に持ってきて、その後オーバードライブ系のペダルでアンプの歪みをブーストする、という感じですね。

ノイズゲートにより、ハイゲインのノイズをカットできるため、キレのいい締まった音になります。0刻みの秘訣はノイズゲートにあり!といったところでしょうか。とりあえず待機時のノイズがなくなるぐらいにはかけたほうがいいと思います。かけすぎると音が途切れてキレどころではなくなるので注意!00-00-000-0-0000

 

ブースターとして使うオーバードライブペダルはよくibanezの名機であるTube Screamer系のものが使われているようです。昔からブースターとしても評価が高いモデルですね!

たいていのマルチには入ってると思います。TS~みたいなやつですね。自分も今回はTube Screamerのモデリングを使いました。

ただのブースターと違い、オーバードライブペダルをブースターとして使うことにより、ギターのおいしい中音をいい感じに持ちあげてくれるだけでなく、パンチのあるハイゲインサウンドにしてくれるので、とてもおすすめです。

設定としては、基本的なブースターとしてのセッティングで問題ないと思われます。Mishaはドライブ0、ボリューム6、トーン6というような設定でした。お好みでボリューム、トーンともに6-10辺りで調整すると良い感じになると思います。

 

ハイゲインアンプは、Mesa BoogieのRectifierやPeaveyの5150あたりがよいと思われます。こちらもたいていのマルチにはモデリングアンプがあると思います!

歪み、ゲインの調整がとても重要で、動画でMishaが言っていたように、歪み過ぎず、歪まな過ぎない、ちょうどいいところ(Sweet spot)があるので、Mishaの動画を参考にしつつ、耳で確かめてみてください。ブリッジミュートをかけながら刻んだときに、”Djent”と鳴っていればばっちりです(笑)

 

このように、モダンメタルのギターサウンドはとてもシンプルなので、最近の安いマルチでも簡単に再現できるかと思います。もちろん、実機でもコンパクトふたつとアンプ一台で済むので、とても楽ですね!この音を基本にしていけば、モダンメタルのギターの音作りで迷うことはあまりなくなるのではないかと思います。

是非ご参考にしてみてください。

そりでは!

 

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