モダンメタルな太いスネアの音作り!

お久しぶりです。今回は前回のバスドラムに続き、モダンメタルのスネアの音作りについて書いていこう思います。

参考にしたのはこちら。

Mixing Fat Metal Snare (SSD4 BB 6.5)

モダンスネアという感じですね~、こんな感じなのめざしていきましょう!

というわけで前回同様まずは調整前がこちら。

調整後がこちらになります。モダンなスネアではないでしょうか?

Drummic’aのプリセットのMETAL2のスネアがなかなかよさげだったので、それをちょっといじる感じです。

Drummic’aでは、スネアの音をトップとボトムの二つで音をとっています。

まずはトップから!

EQはこんな感じです。低中音をブーストして音を太くします。高音もブーストしてバシッ!とした感じを出します。

マイク、TRANS DESIGNERとCOMPRESSORはMETAL2のプリセットから特にいじっていませんのでそのまま。お好みで!


トップだけだとこんな感じ。次はボトムです。

こちらはスナッピーの音だけを重点的に拾う感じなので、余計な低音は少し削り、高音をブーストしてあげる感じです。

こちらもマイク、TRANS DESIGNERとCOMPRESSORはプリセットから特にいじっていません。

ボトムだけ。スナッピーです。はい。

これで、EQとかはいいんですけど、次に大事なのがリバーブですね!

個人的にはPeripheryとかを参考にしています。

とてもちょうどいいのがあったので載せておきます。伸びがいいというか・・・聴いてて気持ちのいいリバーブ感ですね!

トップとボトムの音量バランスはこんな感じ。リバーブはそれぞれ12時で、オーバーヘッドは2時ぐらいですね。リバーブは今回SM BOOTHを選びました。お好みでもっとかけたり、少なくしたりしてもいいと思います!


二つ合わせたものがこちら。今風になりましたでしょうか・・・。

ベロシティーは110~120ぐらいです。

リバーブで本当に結構変わるので、自分の好みのリバーブを是非探してみてください!

そりでは!

 

タイトルとURLをコピーしました