BIAS FX 2登場!早速インストールしてみました

DTM

こんにちは

ついにBIAS AMP 2に続き、BIAS FX 2が登場しましたね!何やら色々追加されたようです!個人的にギターマッチが非常に気になるところです…!

既にBIAS FXを使っている身として、これは試さないわけにはいかない!と思い早速BIAS FX 2をインストールしてみました。BIAS FXユーザーの場合は、アップグレードという形になりますので、99$のところを49$で買うことができました!

※この記事はBIAS FX 2 Std版を元に書いています。

BIAS FX 2登場!早速インストールしてみました

こちらがBIAS FX 2の画面です。なんだか、全体的に洗練されたような感じですね!基本的な使い方は変わらなそうです。色々とみていきましょう!

シグナルチェイン

LINE6のHELIXのような、モダンなシグナルチェインになりましたね、基本的にはいままで通りですが、よく見ると、アンプとキャビが別になっており、その間にエフェクターを置けるようになっています!

これで、実際のアンプのように、センド→リターンの間にエフェクターを繋ぐ、ということができるようになりました。 先ほどの画像では、アンプのあと、MODのところで一旦信号がまとめられていましたが、このように分けることももちろん可能です。

あとは、Clear、Undo、Redoが追加されているのも地味にうれしいポイントですね!

表示切替は相変わらずですね!

Scene機能

便利そうなのがこのシーン機能。プリセット内で更に組み合わせを別々に保存しておけます。どちらかというとライブ向けのような感じですね。また後述しますが、BIAS FX 2はライブにも使えるように進化しています。

エフェクター

エフェクターも色々増えています。DISTORTIONという欄が追加されるぐらいには歪み系のペダルも増えています。また、従来のものも見た目が少し変わっています。

なんと、あのMETAL ZONEらしきペダルまで…!実際に使ってみてください(笑)

ToneCloud

あまり変わりませんが、ソートがしやすく、またマルチダウンロードができるようになっています。

チューナー

チューナーも少し見た目が変わっています。以前より細かくなった気がします。また、対応Hzも435-445zから430-445Hzになりました。これで432Crewになれそうです。

ルーパー

ルーパー機能も追加されています。一人遊びが捗りますね、ライブで使ったりも…!?

ギターマッチ

噂のギターマッチです。お手元のギターがなんとレスポールになったりストラトになったり…と夢のような機能です。実際に使ってみましたが、なかなか面白かったです。また今度詳しく書こうと思います!

アンプマッチの次はギターマッチの時代ですね…AXE FX 4とかにもそのうち来るんじゃないでしょうか?(笑)

入出力

地味にここも変更が加えられています。iOS版に近づいた感じがします。

グローバルノイズゲートはなくなってしまったようです。ノイズゲートは犠牲になったのだ…ギターマッチの枠のな…。

INPUTにAUTOという項目が追加されており、適切な入力レベルを自動で感知してくれます。これはありがたい…。

OUTPUT SETTINGにはiOS版のようなグローバル設定が追加されました。シナリオ別に使えます。これもライブでの使用を意識した感じですね。アナライザーが追加されていてびっくりしました!視覚的にもわかりやすいです。

設定

ほぼ変わりませんが、画面のサイズが少し変更できるようになってます。

また、いずれMIDIが使えるようになるようです。これもライブを意識した作りに感じられます。いずれPCのBIAS FX 2でMIDIペダルと共にライブする人が出始めるかもしれませんね!

おしまい

BIAS FX 2をパッと見た感じはこんなです。ライブでの使用も意識した作りになっている気がします。なんだか、時代の進歩を感じました… iOS版も、BIAS FX 2のアップデート、来てほしいです!

そりでは!

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