BIAS FX 2のギターマッチを使ってみた

DTM

こんにちは

昨日、BIAS FX 2についての記事を書いたのですが、ギターマッチについてもう少し触れておこうと思います。

使い方は、とても簡単です!

BIAS FX 2のギターマッチを使ってみた

まあ、タイトルの通りなのですが、実際の使い方と、音の違いを紹介していこうかなと思います。

まずは名前を付け、ボディシェイプを選びます。 今回使用しているのはibanezのRG370DXなのでそのまま。大体の形はありますが、変形など当てはまらない場合は、とりあえずピックアップだけ同じものを選んでおきましょう。

自分のギターの通りにピックアップを選びます。

次に、マッチさせるピックアップを選びます。今回はリアピックアップを使用したいので、ブリッジを選びます。あとでフロント、センターも同じように登録できます。

まずはピックアップの出力を測ります。スタンダードチューニングが推奨されているので、右上のチューナーでチューニングしておきましょう。ボリュームはマックスで、いつも弾くような感じで軽く弾きます。

次に、0、2、4…12フレットでセーハしてアルペジオを弾きます。めんどい方は、カポを使ってもいいと思います。

これでおしまいです。簡単ですね!

自分はStd版なのでこの二つしか使えません。しかし、きちんと動いてくれました!

音の比較

この二つを使って、ちょこっとリフを弾いた音源を用意してみたので、よかったら参考にしてみてください。演奏はまあ…(笑)セッティングは上記の通りです。

まずは一つ目、上からギターマッチなし、ストラト、レスポールのマッチになっています。

大分違うのではないでしょうか!一応もうひとつ置いておきます。

おしまい

使い方の説明は以上となります。とても簡単でしたね!技術の進歩に感謝です…。そのうち、海外のYoutuberの人とかが99$ Matched Guitar VS 999$ Real Guitarみたいな比較動画出してくれるんじゃないでしょうか?自分もあればやってみたいのですが…(笑)

そりでは!

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